ジョーフィッシュ,ハゼ,カエルウオ,サンゴ,ハードコーラルが充実 愛知名古屋の海水魚専門店ラパス

その他ジョー




今回の海洋調査では ちょっと違ったタイプのジョーを見つけました

このジョー手乗りになるほどおとなしいジョーフィッシュでした

手乗りのジョーの動画は珍しいと思います



 

20179212.JPG20179213.JPG可愛いですね











20179214.JPG20179215.JPG20179216.JPG怒るとほっぺたがぷっくりします 

下唇が尖った感じになります















20179217.JPG20179218.JPG20179219.JPG横から見るとこんな感じ













201792110.JPG穴の外にいる様子です












201792111.JPG拡大してみると分かりますが ブーメランでした



考えられることは

ブーメランなのでオスである

巣が立派なのでオスの可能性が高い



今まではブーメランはオスで正解でしたが 最近入荷しブーメランジョーの様に

オスもメスもブーメランであるタイプもいることが分かった

(水槽内繁殖しているので間違いはありません)

このことから両方ともブーメランタイプのジョーである可能性がある



オス・メス両方ともがブーメランタイプの場合は今のところ まあまあ大きくなるタイプです

このことから 昔イナンビシで見た大きくなるジョーのヤングサイズとも考えられる

なぜそう思うかは 意外と逃げない・行動が似ている・巣が立派である



よく見ると糸満や瀬底島で見ているシルバーに似ている 

根拠は色・行動・立派な巣を作る・あまり逃げない

糸満・瀬底にいたシルバーはもう少し白っぽい または茶色っぽい

性別で色は違います また環境や状況によって色が変わります


性別を判断するには2匹がそばにいなくては分かりません


距離が約60cm以内の所に2匹いればオスメスの可能性は高いです

2
匹いた場合 巣の大きさやジョーの行動などで性別が分かります

両方ともオスの可能性はまずありません 喧嘩します

ただし子供(小さい)場合はなんとも言えません


また シルバータイプは非常に少ないです 

ぴょん吉・茶(メス)黒(オス)タイプの側にいる事はありますが大体1匹です

イナンビシにいたジョー 糸満・瀬底のシルバー この種類はよく移動をします

そのため毎回同じ場所にいることが少ないので観察が非常に難しいです

まずは探す事から始まるのですが 水深も平均で20m以上あるので窒素の問題もあります

天候の問題・人の問題などもりますが これからもこのタイプの観察はしたいです




201792112.JPG201792113.JPG201792114.JPG201792115.JPG201792116.JPG













 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K 



 


ジョーSP(スピーシーズ)は何種類もいます

名前がないので大まかに分けると




真っ青なタイプ→ ブルースポットと同じくマウスブルーダーではなく巣の中で卵を育てる 

こちらはプミがペアを飼育して巣の中で育てることを発見しました 産卵は何回もしています



緑色のタイプ→ マウスブルーダーです

こちらはラパスのお客様何人か産卵しています


メタリックで青と緑を両方持っているタイプ→ マウスブルーダーです

こちらは豊川のお客様が何度も産卵しています

①②との違いは 

・オスもメスも小さいころから顎がブーメランである 

・①②より大きくなる

・外に出て泳ぐ

・非常におとなしい

ジョーフィッシュの中では 色が一番きれい別格である!!

ただし入荷が非常に少ない



他にも何種類か入荷したことはありますが ほとんどが1回しか入荷がない





20178271.jpg20178272.jpgジョーSP観察の記事・動画はこちらから見ることができます

ブログにはまだ出てきていませんが メタリックブーメランジョーのペアも飼育観察中

https://ameblo.jp/yukichi-leon/entry-12304913329.html















 




上から見ると ウルトラマンに出てくる怪獣ギガスに似ているゴールドスペックジョーです

ゴリラ顔ですがとてもおとなしい子です!!   


白くなるタイプのゴールドスペックジョーは少ないです

また ゴリラ顔も少ないです


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RIN-1
   リングアイジョーペア  約3.5cm 19,800円+税   SOLD OUT

今年のリングアイジョーペアの販売はこのペアで終了です 



イエローヘッドジョーとブルースポットジョーと一緒に飼育できます

店に2か月以上います エサは人工飼料メガバイト・シュアーを食べています







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先ほど電話した件です

子供のマトルドジョーは 初入荷です(約4cm・約4.5cm)

もう一度 マトルドジョーの産卵はどうでしょうか






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PS

あのジョーは飼育している方がいなので今度撮影します

火曜日店が休みなので土曜日か日曜日に産卵したら(卵を加えたら)お知らせください

よろしくお願いします


こないだカメラがあったら最高だったけど

今度も胴体見えるかな・・・




2017/6/17







 



ぶた顔で人気のバンデッドジョー

2年ぶりに 人気の子供 約2.5cm入荷しました



小さいですが ぶくぶくに太っています!!








20176920.JPG20176921.JPGBA-1    バンデッドジョー子供  約2.5cm   24,800円+税










 

 

 

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20176923.JPGBA-2   バンデッドジョー子供   約2.5cm   24,800円+税




通販の方は ラパスHPオンラインショピングからでも購入できます


http://jawfish.shop-pro.jp/




















 





上の動画は ネグロス島で潜ったときに私が見つけたジョーフィッシュです

外国の本で調べると たぶんブラウンブロッチジョーだと思います


ここは少し変わった砂質です 一般的にはサンゴのかけらやパウダーの砂質が多いですが

ここは 珪砂質ぽい砂です 


このジョーフィッシュは 3cm~4cmぐらいありましたが子供であるのか

これで大人なのかは分かりませんが

図鑑にはMAX9cmと書いてありましたが 図鑑にも小さい個体しか載っていませんでした


このあたりで3本潜りましたがガレ場は見当たりませんでした

細かめの砂地帯でした


もしこのジョーフィッシュが子供であるとするならば 何処かに大きい個体がいると思いますが

大きい個体の場合ガレ場でないと巣ができません

大きくならないジョーは細かい砂の所や泥の所にいます



考えられることは

①ガレ場がないのでこのジョーは大きくならない

②ガレ場で産卵してハッチアウトした子供が 大潮の時にかなり遠くまで流された



今回ネグロス島に行った時も 私たち貸し切りだったのでジョーの観察ができましたが

もしゲストがいたら探す事は出来なかったと思います


次回このジョーと黄色いジョーをまた観察をしたいのですが

これらの数少ないジョーは まず見つけられるかどうかです









2017681.JPG

ネグロス島はこんな感じ 夏休みなので子供たちが泳いでいました

泳いでいる辺りには 綺麗なミドリイシがたくさんありました














2017682.JPG2017684.JPG2017685.JPG水深はそんなに深くありませんでした

顔の柄は 砂にそっくりですね












2017683.JPGフラッシュを当てるとこんな感じの色でした



私はこのジョーをずーと見ていましたが

このジョーの側に1cmぐらいのジョーが何匹かいたそうです

このことから 私はこの子は大人であり 小さい子は子供であるような気がします

この子が親と言う事ではありませんが


船に戻ってから プミにこの事を聞いてもう一度同じポイントで潜って観たかったです・・・・











2017686.JPG2017687.JPG2017688.JPG
上の写真を見れば分かりますが

今回の海洋調査は すごく良かったです!!


ジョー以外の海洋調査のブログは こちらから

http://ameblo.jp/yukichi-leon/



次回の海洋調査は 7月 テーマはジョーSPを観察するです





























 





上の動画は アポ島で見た白いゴールドスペックジョーです

動画の初めは ゴールドスペックジョーが何を食べているか分かります








2017671.JPGアポ島には この船で行きました

リロアンから船で約2時間です

この日はラパス君とプミ 2人貸し切り!!

思う存分 ジョーフィッシュの観察ができます












2017672.JPG遠くから見るとこんな島です













2017673.JPGこんなメンバーでした

手前 プミ

黒い服 ガイドのプロイ

黄色服 船長

後2人はいろいろ手伝ってくれたヤングボーイ













2017674.JPG2017675.JPG2017676.JPG2017677.JPGアポ島は 透明度が30mぐらいあり綺麗でした

この島では オーストラリア人の学者が昔からサンゴの調査をしています

サンゴ・ギンガメアジの群れは有名です

私はジョーですが・・・



















2017678.JPG2017679.JPG20176710.JPG20176711.JPG1本目 2本目はこちらのポイントで潜りました

ミドリイシがたくさんありました ゴールドスペックジョーは20メーター付近にたくさんいました

色は普通の色でした











下の写真は 

昼から船を動かし 島の反対側で潜りました

水深は20メーター付近ですが ゴールドスペクジョーは真っ白でした

こちらは 稚魚がジョーの辺りにたくさんいました

この稚魚を子供のジョーと大人のジョーは食べていました



20176712.JPG左 メス   右 オス











20176713.JPGこちらはオスです 大人














20176714.JPG20176715.JPGチビジョーもいます 

子供も白いです 手で触ることもできます
















20176718.JPG20176716.JPG20176717.JPG綺麗な海に似合わないですね

ちょっと前に船で銃撃戦があったみたいです

最近はいろいろありますね・・・・  この日は銃撃戦がなかったよ



マレーシアのシパダン島もここ何年か海賊がうろうろしているので

最近は危ないので日本人は行かないですが あそこは凄く良い海なので残念です!!

島は人質を取って身代金を要求しやすいので狙われますね


フィリピンは海賊ではないみたいです・・・・





フィリピン海洋調査の件 

ラパスのHPブログではジョーの事だけを書いています

その他のフィリピンの海水魚 マクロ・ワイド・ジンベイザメなどは

こちらから見ることができます


http://ameblo.jp/yukichi-leon/









 


 


2017611.JPGジョーSP たくさんいます 

オンラインショピングでは SP-1~SP10 10匹載せています

SP-1~5は HPその他のジョーの所からでも見ることができます

写真にアプしていない子もいます











2017612.JPG2017613.JPG2017614.JPGSP-6  ジョーSP 約6cm   24,800円+税









 

 


2017615.JPG2017616.JPG2017617.JPGSP-7   ジョーSP   約7~8cm  24,800円+税


左側鱗が少しはがれています  色はメタリックでとても綺麗です

鱗は生えてきます

 

 







2017618.JPG2017619.JPG20176110.JPGSP-8   ジョーSP  約7~8cm  24,800円+税









 







20176111.JPG

20176112.JPG20176113.JPGSP-9   ジョーSP  約7~8cm  24,800円+税



 











20176114.JPG

20176115.JPG20176116.JPGSP-10   ジョーSP  約7~8cm  24,800円+税




通販の方は ラパスHPオンラインショピングからでも購入できます

http://jawfish.shop-pro.jp/








2017/6/1














 

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