コスメル(カリブ2)
今日は カリブ魚です。
コスメルと言ったら トードフィッシュ スポッテッドドラム が
固有種 有名です。
まずは 1日目は トードとドラムを探しました。
結構 簡単にみつけることが出来たのですが とにかく
潮がガンガン走っているので
その場所に 止まっていることが出来ないて感じでした。
て ゆうよりも ダイバーなら解ると思うんだけど ガンガンの所で
下の方にある岩につかまって ズーといたら
エアーがなくなっちゃいます。
なので トードフィッシュは岩の下にいるので ある程度見たら さよならしました。
ドラムがいる所は 潮が走っていないところなので よく観察できました。
でもここ コスメルでは
良いシステムになっていました。
外人はただでさえ エアーがなくなるのが早いのに エビとかウツボがいると
下に潜り 写真を撮っていました。
普通なら ドリフト ガンガンならいっしょに行くのが当たり前ですが
コスメルは 先頭と最後にガイドがいて 一番後ろのガイドがフロートを上げて流されます。
フロートを観ながら 船も着いてきています。
エアーがなくなった人から 安全停止→船にもどる
エアーがある人は ひたすら流される という感じで実にストレスのない
画期的なシステムでした。
最初はガンガンだったので ちょっとて感じだったのですが
最後のほうは
スーパーマンみたいに 流されてとても気持ちよかったです。![]()
ダイバーの方へ モルジブとか他のガンガンは アップ ダウン が激しいので
潮の動きを見てまじめに潜りましょう。
外人はいつもウツボとかエビを見ると 必ず オーイ 観なくていいのかと 海の中で
言いますが ラパス君あんまり好きじゃないので・・・
その他カリブと言えば クイーンエンゼルやフレンチエンゼルですね。
カリブは超海が青いので 魚も青いです。
写真を撮っても マクロでフラッシュをあてない限り 青くなってしまいます。
フレンチは海の中でも
目があっちゃいますね!!!
観賞魚の世界では 結構お客さんがクイーンエンゼルを駄目にしてしまう理由は
海に潜れば解ります。
クイーンが 青くなくなる訳もカリブで潜れば解ります。
サンゴは 海綿やヤギが多いです。
本日の写真
コスメルで潜ったときの写真
コスメルのラパス君LOGです。
明日は 透明度100メートル ダイビングと マヤ文明 です。
